SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条
きたみ りゅうじ (2005/12)
幻冬舎
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 この本は、PCの技術なんて全く分からなくても楽しめます。文体も、堅苦しくなくて読みやすく、著者のきたみりゅうじさんがSEとして企業で働いていたころのエッセイのような印象を受けました。
 挿入されている漫画がまた楽しく、理不尽な会社の内部事情やクライアントの要求などについても面白おかしく描かれていて、思わず笑ってしまいます。
 「あ〜、そういうことってあるよなぁ」と企業で働いている人なら誰でも共感できるハズ。ライターの私でも「うんうん、そーだよねー(泣)」と、それはそれは共感しました。

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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司 (2005/10)
東洋経済新報社
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 この本は、食品添加物の販売をしていた著者自らの経験に基づく告白と、普段私達が何気なく口にしている添加物について詳しく書かれている。
 たとえば、添加物たっぷりの白い粉にお湯を混ぜるだけでとんこつラーメンのスープができあがる。色の悪い明太子も魔法の粉(添加物)によってきれいな色のプリプリ明太子に生まれ変わる、といった衝撃の事実。
 確かに、食品メーカー側は添加物の安全性を訴え「使用しているのは人体に悪影響が出ない程度である」としているが、消費者からしてみれば影響が出ようが出まいが、そんな怪しい粉が入っているような食品は口にしたくないというのが本音だろう。ウインナーやソーセージによく入っている発色剤の亜硝酸ナトリウム(発ガン性物質)は青酸カリと同じ致死量をもっている。「少量取った所で人体には影響がない」といくら言われても、できるならそんなものは口にしたくない。
 しかし、いくら添加物が危険だからといっても、現実問題として食品を購入せずに自分の家で自給自足する訳にはいかない。そうであれば、どの添加物がどのような危険を持っているのかを知って、少しでも安全性の高い食品を選択していくべきなのではないだろうか。もちろん、そんなの全く気にならないという人はそれで構わないと思う。選択は個人の自由であるべきだ。しかし、本当は添加物など食べたくないのに、知らずに多くの添加物が入った食品を選んでしまうのは無知故の悲劇だ。
 この本は、まさにタイトル通り「食品の裏側」を消費者に意識させてくれる本だと思う。

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ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた!
小林 正観 (2006/09)
マキノ出版
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 ……なんというか……最初はあまりに「くだらない」と思い手にとってしまった本。しかし、読んでいるうちに洗脳されてきます。「え、ほんとに!?」という気持ちから「一刻も早く自分の家のトイレを掃除しなくては」という衝動に駆られてしまいます。
 私は、この本を読んで、すぐにトイレ掃除に直行しました。まぁ、そして実際「いいこと」が起ってしまい、それ以来トイレはいつもキレイにするようになりました。確かに、昔から「トイレには神様がいる」っていいますよね。

 本当に良いことが起らなくても、トイレを掃除するだけなので、お金がかからないという点が良いですね。たとえ「自分の幸運のため」という邪心を抱いていたとしても、キレイなトイレは気持ち良いですし。

 科学的な根拠などは何もないと思いますが、トイレ=汚い=掃除したくないという「嫌なこと」をトイレ=掃除すると運が良くなるとなれば「やりたいこと」に変えてくれるのですから、それだけでも良い本だと思います。

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アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法 アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法
伊藤 哲哉 (2006/05/20)
中経出版
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 アフィリエイトなんて、全く稼げない!と嘆いているあなたにこそ一度読んでもらいたい本です。
 この手の本は、心構えやら、皆が知っている情報の羅列、本人の自慢話、といった無意味な情報の羅列で終始埋め尽くされているのがほとんどですが、この本は儲かるまでの手順がひとつひとつ詳しく載っています。説明通りに順を追っていけば確実にお金を手にすることができます。
 アフィリエイト=不労所得という訳ではないということがこの本を読めば分かります。アフィリエイトは「お金を得る」競争です。
 副収入があるのとないのとでは、心の余裕が全く違うと思います。もちろん、お金が全てではありませんが、副収入は確実に心にうるおいをもたらしてくれるでしょう。

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100文字レシピ

100文字レシピ 100文字レシピ
川津 幸子 (2003/10)
新潮社
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 たった、100文字だけでその料理のポイントがひと目で分かり、さらに「失敗しない」、「早い」そして「おいしい」という三拍子揃った料理の本です。
 写真掲載数も多く、料理のイメージが簡単にわいてきます。全く料理なんてしたことがない人でも大丈夫。本当に食べたい、作りたいと思える料理が載っています。
 たいていの料理本は細かい作り方が詳しく載っている分、逆にややこしく、失敗し易くなっていますが、この本は100文字の中に「実際はこうすれば良いんだ、これだけでいいんだ」という失敗しない料理のコツが詰まっています。
 あっという間に作れてしまう普段のごはんから、お客様のおもてなしに使える豪華な料理まで、全て簡単です。しかも、味のクオリティーは高い!というミラクルな本。「料理なんて苦手」な人も「料理上手」に変身させてくれるでしょう。

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